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いざトイレトレーニングにチャレンジ

ままちゃんの体験をもとにした記事です。

まずはトイレにじっと座っていられるかな?


まず、最初にこどもがじっと補助便座にじっと座っていられるかが関門ですね。
わが家の場合、洋式トイレの上に置く、補助便座を使っています。

こどもにいつもより少し多めに飲み物を飲んでもらって、2時間後に「トイレに行こう」って誘ってみるの。便座に座ってタイミングよくおしっこが出る瞬間までが一番大事。
成功したら「やったー!!」って手の親指を立てて一緒によろこんでほめまくります。
こどもがパンツを片手に持ってバンザーイしてよろこんでいたことも…(笑)。

もし、トイレに行けなくておもらししちゃっても怒っちゃだめ。
こどもはおもらししたら「恥ずかしい、失敗しちゃった」ってわかっているから。
こどもにだってプライドがある。


わたしの目安はまずは1週間のトライ


わたしの場合、トイレトレーニングは1週間という区切りをつけています。
1週間続けてやってみてできなければ、今はこどもができる段階じゃないんだなって思うの。
ママもこどもも疲れて「ギャーッもうダメ!」ってなっちゃったら泣くしかない(笑)。

もし、1週間がクリアできたら朝から夜“寝る”前まで布パンツで過ごします。
紙おむつはなるべくはかせないようにします。
ここで一旦、紙おむつに戻しちゃうとおしっこしても快適な様子。
こどもは知恵がついてくるから、楽をしてトイレに行くことをしなっちゃうみたい。
布パンツをはきたがらなってしまう。


夜は思いきって紙おむつに


夜寝るときは、まだ紙おむつにしています。
おねしょしてしまうのは、おしっこのタンクの成長に個人差があるみたいだから。
おねしょしても絶対に怒らないようにしていますよ。
朝起きたら布パンツにはきかえるようにしています。


家族でトイレトレーニング


小学生のお兄ちゃんはトイレトレーニングに協力してくれています。
トイレトレーニング中の下の子は今、腕を骨折してしまっているんです。
だから上手にパンツがおろせない。
下の子が「トイレ行くよー!」と言うと「はい。わかりました!」と一緒にお兄ちゃんもトイレに行くの。
なんとパンツをおろしてあげているんですよ。
いつだったか失敗したときには「お兄ちゃんが来なかったから!!」ってぷんぷん怒っていましたよ(笑)。

おもらしするとお兄ちゃんお姉ちゃんにさりげなく報告していることも。
お兄ちゃんお姉ちゃんが「もらしちゃったって言っているけど…」って、わたしにこっそり教えてくれるんです。
するとトイレのマットが濡れていたり、こどもは濡れたパンツを洗濯かごにこっそり持って行った後だったりします。
そんな時はこそこそっと隠れたりして、静かなんです。
「知らな~い」って、とぼけちゃったり(笑)。


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