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まずはワンポイント刺しゅうを楽しもう

meoさんの体験をもとにした記事です。

刺しゅうとの出会い


実は、こどもがこども園(幼稚園)に入園するまで
ミシンは持っていなかったし
裁縫とは縁のない生活をしていました。
でも友人のこどものスモックの背中にかわいい刺しゅうがあって…。
目をひかれてやってみようって思ったんです。


ワンポイント刺しゅうなら簡単


刺しゅうって、「難しくない?」とか
「根気がいるよね?」とよくいわれるけれど
そんな風に感じたことはないですよ。
例えば、台所の布きんの隅っこに、ワンポイントで単色の小さな刺しゅう。
小さい柄なら短時間でできる。
色を間違えたってOK。
刺し間違えから新しい図案ができたりも。
それに刺し間違えが味になったりもする。

そう思うと刺しゅうは何でもありなんですね。
ステッチの練習も兼ねての作品だと思えば
ほころびだって気にならないですよ。


生活にプラスα


わたしの作るものって
『なくてもいいけど、あったほうがたのしいもの』

疲れている時、何かかわいいものがあると
テンションが上がりますよね。
わたしは、洗濯物を干すことが苦手なのですが
刺しゅうされたものを干しながら
「干すとこんな感じなんだな~」
「このヨレ感がいいな~」などと思い焦がれることも。
そしたら苦手な家事も、楽しく思えるんです。


まずは身近で役に立つものを


刺しゅうは、まずこどもや自分のものからだと
エンジンがかかりやすいです。

お勧めはこどもの名前を刺しゅうした「タグ」。
リボンテープやフェルト布などに刺しゅうして
縫い付けたりボンドで貼り付ければ簡単。
それだけで、世界でひとつだけの作品の出来上がりです。

線がちょっとずつ形になる。
ただただ、それが面白いですね。


 

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