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羊毛フェルトにふれてみよう

らむ美の体験をもとにした記事です。

羊毛フェルトって知っていますか?


羊毛フェルトの羊毛は文字どおり羊の毛でできたふわふわの綿のような手芸用の素材です。

大きく分けると羊の毛と化学繊維でできたもの2種類があるんですよ。
どちらも手芸店で買うことができます。
最近はかわいいラメ入りのものもあるの。


羊毛フェルト手芸は初めて、何を買ったらいいの?


買う必要のある道具は技法によっても異なりますが、
・羊毛(200~600円程度)
・専用ニードル針(2本入り400円程度)
・パンチャー台(下敷き用スポンジ200~800円程度)
が必要ですよ。
最近は手芸店や100円ショップで、
羊毛フェルト作品づくりの材料と作り方がセットになったキットも販売されていますよ。
気軽に作ってみてはいかが?


わたしと羊毛フェルトの出会い


ある時、手芸の本に載っていた羊毛フェルト手芸の作品が目にとまりました。
そこには本物そっくりでかわいらしい犬の作品などが載っていたんです。
他にも生き物や食べ物など、何でもミニュチュアでそっくりに作ることが
できちゃう
ことを知りました。

わが家は犬や猫などが大好きでずっと飼っているの。
だからわたしも飼っている犬を羊毛フェルトで作れたらいいな!やってみたいな!って思ったのが羊毛フェルト手芸をはじめたきっかけ。


羊毛フェルトでどんなものが作れるの?


羊毛フェルトでスイーツや植物など、形あるものはほとんど再現することができます。
立体はもちろん、羊毛の色を混ぜ合わせることによって実物に近い色も再現できるんですよ。
少し手を加えればストラップやネックレス、帽子、かばんなどもできちゃいますよ。

羊毛フェルトもウール毛糸も元の素材は羊の毛なんですよ。
だから毛糸の糸のよりをほどいて、ぼぐせば羊毛と同じ状態になるの。
でも、毛糸は編み込まれているからほぐすのは大変。
ちょっとしたワンポイントの部分などに使うのがおススメです。
余りの毛糸や着なくなったセーターなどで試してみてくださいね。


幼児くらいのこどもと作るなら


幼児のごどもが作るなら、画用紙に描いた絵に羊毛や毛糸を貼り付けると楽しいかも。
手芸用ボンドで貼るといいですよ。
例えば、雲に白い羊毛、髪の毛に毛糸、顔のひげの部分など。
ボンドを使うので大人も一緒に見守ってあげて下さいね。


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