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おもちゃや物の置き方にも工夫が!

ちびくろさんの体験をもとにした記事です。

置き方しだいで、旬のおもちゃに変身


わたしはこども部屋におもちゃを置く時、かごの中に
「買い物ごっこ」、「お医者さんごっこ」、「楽器」など
ざっと分けて入れています。
入れ物をわけることで、
こどもも自然と片付けやすい
のかな。


でも、全てのおもちゃを部屋に置くのは大変。
今、使わない物は“見えない所”にまとめてしまっておきます。

こどもは新しいおもちゃには、飛びつきますよね。
それと同じで、一時しまっておいたおもちゃも再び出すと、また興味を示しますからね。


外遊びの道具の置き方にもちょっとした工夫


玄関には、観葉植物の陰にチョークを置いてあります。
いつでも駐車場で落書き遊びもできるでしょ?

靴箱の横には、シャボン玉セット、なわとび、ボールなど
しまってあります。

こどもの遊びって、リズムよくいろいろ変化していきますよね。
だから、いちいち「お母さん○○していい?」って、
確認しなくても、自分で出せるように置いてあります。


こどもがいつでも遊べるおもちゃを置いてみよう


こどもの目線に合わせて、遊びグッズを置いています
テレビ台の隙間にあやとりや、バランス積み木、マグネットなど。

あやとりは、おばあちゃんが編んでくれたもの。
こどもの友達がたくさんお家に遊びに来た時に
いつでもあやとりができるように、かごに4本入れてあります。

カウンター下の棚には、ルービックキューブとか…
案外、ポイッて置いてあるものに興味がいくのかな?
友達も一緒に手にして遊んでいます。

冷蔵庫の下の方に、わざとマグネットを貼っておくと、
つたい歩きぐらいの小さな子は、素敵な遊び場になりますよ。
種類もいろいろ。
お土産で買ったものや、マグネットシート、おまけでもらった物とかね。
とっても夢中になって遊んでくれるので、料理の支度もはかどりますよ。
ただし、誤飲しないように大きさには注意が必要です。


リビングのひとつの棚は、お絵かきグッズを収納しています。
お絵かきは、年齢を問わず楽しめますからね
A4サイズの裏紙を入れるかごを用意してあります。
そして、その横に色鉛筆、マジック、鉛筆なども
瓶に入れておけば、いつでも好きな時にお絵かきができますよ。

「手の届くところにあると小さな子はいろんな所に落書きしない?」って、心配する人もいますが、わが家の場合は、ちゃんと用意してあれば、紙と鉛筆をもって来てお絵かきしていますよ。


こどもが集える場所を提供したい


わたしがこどもの頃、
母は「いつでもお友達を連れて来て遊んでもいいよ。」って。
気軽にお友達を呼べるお家でした。
それが嬉しかったって、記憶が今でも残っています。

こども達が行くところないな~って時、
「わたしの家なら大丈夫」と、思える場所。
こども達の居場所となったらいいな~なんて、思っています。

わが家は広くもないし、きれいに片付いている家でもありませんが、
「いつでもどうぞ。」というスタイルで、場所を提供してあげたいですね。
それにね、こどものお友達とお話ししたりするのも、わたしの楽しみでもあるんです。


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