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こどもの遊びを親子で広げてみよう

ちびくろさんの体験をもとにした記事です。

ちょっとした工夫でおままごと遊びが広がります


こどもが成長して、ままごと遊びを始めました。
そんな時に、ちょっとした台にお気に入りの布などをかけ、鍋やフライパンを置くだけで立派なおままごと台になります。

成長に合わせて、丸く切り抜いた段ボールを板に貼り付けて、コンロを作ったんですよ。
するとある時、こどもがチャーハンを作るまねをしていました。

ちょっとした工夫で遊びは広がるんですよね。


いろんな素材を食材に見立てて遊ぶ


ままごと用の具材選びにも、ちょっとしたこだわりがあります。
さわり心地や形の違うものを用意しています。
例えば、毛糸、お手玉、どんぐり、スーパーボール。見立て方は、こどもの想像力におまかせ。

赤い毛糸と、どんぐりをフライパンに入れて
「スパゲッティ―ですよ~、ウインナーが入っています。」って。
“じゃらじゃら”と、音がするから楽しいみたい。
こどもは感触・音・動きを楽しんでいるようです。

お散歩でおままごとの素材を発見!

秋になると、1度はお散歩中にどんぐりを拾って帰ったりしませんか?
おままごとには、そんなどんぐりも活用するんです。
毎年、新しい物に入れ替えているんですよ。


こどもと「これいいね。おままごとに使えるね。」なんて、
話しながら拾うんです。
こどもが拾うどんぐりは虫くいもあるけど、それでいいんです。
でも、後でわたしが虫食いを除いてこっそり選別。
拾ったどんぐりは、家の中で虫がわくといけないので、


  • ざっと洗う
  • ビニール袋に入れる
  • 冷凍する
  • 洗う
  • 乾燥する

今年は、こどもと一緒に作業しました。
洗うことだって遊びになるし、準備から一緒にすると、
愛着もわくし、遊びと遊びがつながりますよね。


こどもの大事を大切にしたい


大人が「こんな物いらない」って思うおまけも、もらった食玩も、こどもにとっては大事な宝物だったりしますよね。
でも、ついつい、大人の感覚で「これはいらない。これはダメ。」って。
わたしは、なるべく、そう決めつけないようにしています

プレゼントでいただいたものは、自分に合わなくても、「ありがとう」って気持ちで使わせてもらっています。

手作りのままごとセットも段ボールやトレーを使ったおもちゃも
こどもの様子・成長に合わせて、あるものを活用しています。

いただいたものやあるものを大事に、そして工夫して使う。
“こだわらない”ことが、わたしの“こだわり”ですね。


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