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身近な生き物を探しに行こう

さっちゃんの体験をもとにした記事です。

小川で生き物に触れてみよう


たまに歩いて行く、近くの小川。
きれいに整備されていて、川に出入りする階段も
所々にあるんですよ。
水辺は、危険なので親子で必ず一緒にね

ザリガニ、コイ、おたまじゃくし、
名前のわからない小さな魚などがいます。

秋に行った時には、
下のこどもは、コイにパンをあげて、
上のこどもは、ザリガニ釣りをして遊びました。
釣り竿は手作りなんですよ

  • 細い竹(棒)の先にタコ糸を付けて垂らす
  • タコ糸の先に輪切りにしたちくわを付ける

これだけでザリガニ用の釣り竿が簡単にできちゃいます。

海釣りするおじいちゃんの姿を真似て、黙々と釣っていましたね。
夏にはたくさん釣れましたが、水も冷たく、
ザリガニは1匹も釣れませんでした。

30分もしないうちにしびれを切らして、
川に足を入れて、じゃぶじゃぶと入って行きました。
タモを使ってザリガニを捕まえようとしたみたい。

近くで遊んでいた年上のこども達は、
川の中で壊れた傘を広げ、その中にちくわを入れて、
仕掛けを作り、ザリガニを捕まえていました。

他のこども達が捕まえたのを見ると、とても悔しそう。
親には、特に何も言わないんですけどね。


池で捕まえたカメを飼ってみたよ


春から夏にかけて、こどもと一緒に近くの池でメダカ、おたまじゃくし、カメなどをタモで捕まえました。

カメをとても気に入って、家で飼うことにしました。
飼育ケースを用意して、

  • 大きな石(カメが乗って甲羅干しできる程度の物)

を入れて飼っていました。

餌は、ホームセンターで購入した「カメのエサ」。
こどもは、水を換えたり愛着を持って大切にお世話をしていました。
こども園に持って行き、お友達に見せたり、とても得意げ。
でも、息絶えてしまった時には、がっかりと肩を落としていました
丁寧に土に埋め、お墓を作っていましたよ。
命の大切さを実感したと思います。


夏はセミを捕まえてみよう


こどもは近所でセミを捕まえていました。
高い木はタモを使い、手の届く低い木なら手づかみでも。
1年前は上手に捕ることができなくて、
お友達が簡単に捕っているのを見て、くやしかったみたい。
何回もチャレンジして、
今では、そ~っと静かに近づいてパッ!って
見事に捕まえるんですよ。


捕まえたセミは、虫かごに入れて持って帰り、
家族に見せたり、図鑑で種類を調べています
わたしも一緒にページをめくり「どれかな?」って、
探すのに夢中になっちゃいます。
模様や羽の色などが違うんですよ。
家の近くで捕れるのは、
「クマゼミ」「ニイニイゼミ」「アブラゼミ」の3種類かな。

調べた後は、逃がしてあげています。
わたしが「セミは生きている時間が短いんだよ。」て話してからですね。
「命について、考えられるようになったんだなあ」と、
こどもの成長を感じました。


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