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キャンプを始めよう

ルークさんの体験をもとにした記事です。

キャンプ沼にはまった!


わたしが本格的にキャンプを始めたのは8年くらい前。
とにかく外に出るのが好きでバーベキューや車で寝泊りスキーはよくやっていたんです。二人目のこどもが生まれて仲良し3家族が集まりバーベキューをしたとき、お友達の旦那さんがテントを持ってきたんです。そのテントを手際良く組み立てている姿がかっこよくて、その中にこどもたちが荷物を楽しそうに放り込んでいるのを見てこれだ!とわたしのスイッチが入ってしまったんです。


それともうひとつ、うちは犬を飼っているんですが、旅行の宿泊先で犬OKの宿が少ないんです。キャンプでテントなら連れて行けるということもあり、始めるきっかけになったんです。今ではキャンプ場で知り合いになった他のキャンパーと、日にちを合わせて一緒にキャンプをしたりもします。


初心者は高規格キャンプ場へ


初めて行ったのは高規格キャンプ場です。
書店で「オートキャンプ場ガイド」という本を見つけて場所を探したんです。また他のキャンパーのブログもよく読んで参考にしました。初心者や小さなこどもがいる家族には特におすすめです。

電源が自分のサイト内にあり、場所によってはレンタルテントがあるんです。立てるお手伝いもおそらく頼めると思います。ただトイレだけは少し遠いんですが。値段は高いけど、管理人がいてセキュリティが比較的しっかりしているので安心安全です。
管理棟に売店があり、燃料、電池、アイスクリームなど調達可能なんです。
場所によっては、電子レンジ、洗濯機、乾燥機などもあり、洗濯関係の設備は悪天候のときに便利です。
鍋などの調理器具なども借りられるところがあり、万が一忘れ物をしてもある程度は大丈夫。


わが家の行動範囲はというと、琵琶湖、岐阜、長野が多いです。
移動で2~3時間かかりますね。愛知県内や静岡など探せば1時間半くらいで行けるところもあります。
トップシーズンで人気のあるところは、当日急に行ってもダメなことが多いので予約をしたほうがいいです。それ以外で普通の土日でしたら朝一番に予約の連絡すればだいたい大丈夫です。


道具を準備


キャンプ道具は、インターネットで情報を集めてインターネットで購入しました。最初に購入したのは、ツールームテント。リビングと寝室に分けて使いました。
夏は布団も寝袋もいらないけど、冬は防寒で寝袋や圧縮した羽毛布団を持って行きます。湯たんぽもあるといいですよ。電源があればホットカーペットもいいです。

最初は何でもそろえて買いたくなるけれど、今家にあるものを使うことから始めた方がよいです
テントは高規格キャンプ場で借りて試してみるとか。
すぐに買い替えたくなるから初めはそろえすぎないことですね。

そして行き着くところは、折りたたみごみ箱や重ねられる鍋など、コンパクト化になってくるんです。スコップも折りたたみ式です。

購入して良かったものは、「いろりテーブル」です。鍋などを囲んで食べることが出来ます。それから「焚火台」は直火禁止のキャンプ場で大活躍してます。キャンプ必需品を入れてあるコンテナも持っています。
コンテナの中には

  • カッター
  • はさみ
  • ロープ
  • 虫除けスプレー
  • 蚊取り線香
  • 救急グッズ
  • ラップ
  • はし
  • 竹串
  • 新聞紙
  • うちわ
  • 洗濯バサミ
  • のこぎり
  • ヘッドライトなど。

ヘッドライトは夜、両手が使えてとても便利です。わが家の場合、ひとりひとつ、専用のヘッドライトがあります。もし、災害があってもキャンプ道具があれば、少しは生活出来ると思ってます。「これは震災仕様」と思いながら購入、準備しています。



 

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