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山頂を目指してみよう

ゆみさんの体験をもとにした記事です。

服装・持ち物


(1)服装

  • 長袖の服かジャージ

腕や膝が曲げやすい生地がいいです。虫刺されやけががなるべく防止できるように、夏でも長袖を。
冬は、厚手の上着、手袋、マフラー、耳当て、カイロなどの防寒具も用意しましょう。

  • 運動靴

トレッキングシューズがもしあれば、そのほうが滑りにくく、特に下りが楽です。


(2)持ち物

  • 水筒かペットボトルの飲み物

夏は冷たくして2本くらい。冬はホットで。

  • 飴、クッキー、チョコなどの甘いおやつ
  • タオル
  • クマよけの鈴
  • ウェットティッシュかお手拭タオル

猿投山には水道がないんです。

  • おにぎりなどの軽食(山で食事がしたいとき)

夏は腐らないように冷凍したゼリーなどと一緒に。

そのほか、お湯と即席のカップスープやコーヒーなどを持っていくと、特に冬なんかは最高。
こんなところであったかいものがいただけて、あ~幸せだなって思います。頂上で、携帯ガスコンロでお湯を沸かして調理している人もいますよ。
必需品ではありませんが、カメラもあるともっと楽しいかな。

持ち物は、リュックに入れて持っていくのがオススメです。両手があきますからね。
ちなみに周辺にはコンビニも自動販売機もないので、現地調達はできません。必要なものは登りはじめまでに各自準備しておきましょう。


猿投神社から登るルートが初心者にオススメ

ルートはいくつかありますが、スタンダードなルートの駐車場は猿投神社裏のところ。
車は、20数台停められます。

その駐車場から車道の脇を約15分歩くと登り口があります。登りはじめが少々キツイ(急な斜面が多い)ので、最初でがんばりすぎないように、ゆっくりと進んでくださいね。

市街→猿投神社裏駐車場→車道→登り口→大岩→東の宮→山頂


かかる時間は、登りは2時間(早い人で1時間半)、下りは1時間~1時間半です
猿投山は気軽に登れる山ではありますが、初めての方は、必ず経験者と行くようにしてください。


こどもと一緒に登るときには


常に足元には注意しましょう。踏み間違えると転んだり、斜面を落ちたりすることもあります。こどもたちだけで先に、はご法度。みんなでそろって行きましょう。
また、トレイルランニング(山道を走って体力づくりをすること)の人がいたら、道をゆずります。
それから何より、こどもには無理をさせないようにしましょう。大人も同じですけどね。


道中での素晴らしい眺め


ところどころで、下界の景色が見られます。猿投山からの眺めはいいですよ~。
こどもと一緒に行ったら、まず身近な場所を探すと楽しいですね。あそこがスタジアム、こちらが豊田大橋、自分のお家はどこかな?とかね。
遠くも見えますよ。天気が良い日は太平洋(三河湾)の水面がキラキラしているのもわかりますし、日間賀島や篠島も見えます。


ところによっては、瀬戸市のまちや、信州の雪山も見えます。
イラスト入りで山や建造物の名前が書いてある看板が設置されているところもあります。目につくものが何なのかよくわかっておもしろいですよ。

基本ルートの中の「大岩」は、特に良いポイントです。豊田市のまちが一望できます。


お楽しみは景色以外にも


東の宮の鳥居付近にはトイレ、お宮には賽銭箱とベンチがあり休憩できます。

頂上付近にはカエル石というカエルの形の岩があります。触ってみたり、「来たよ」とか「帰るね」って話しかけたりしている人がいます。

山頂には大きな温度計があるんです。下界との温度差を感じてみてください。


 

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