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屋外もおもいっきり楽しもう

エミリーさんの体験をもとにした記事です。

家族で来るならランチタイムを楽しむこともできます



  • 施設1階「吹き抜け」
  • 施設「屋上」
  • 市街地ゾーン内「模擬コンビニ」

がオススメ。

「吹き抜け」は外から日差しがいっぱい入り明るいんです。
「屋上」は山が望め、紅葉の時期は絶景なんですって。
「模擬コンビニ」はテーブル、手洗い場もあるんですよ。

受付横、売店にあるのはお菓子、飲み物程度なので
お弁当などを持参するといいですよ


遊具と乗り物で元気に遊ぼう


屋外には「広場ゾーン」「遊園ゾーン」があります。

「広場ゾーン」には遊具があり、ロケットや汽車の形をしています。
こどもたちは、すべり台やはしごにのぼり元気にはしゃいで繰り返し遊んでいます。

「遊園ゾーン」では、ミニSL、ゴーカート、おもしろ自転車などの乗り物に乗りゾーン内をぐるりと一周できます。
家族で一緒に乗り、景色を見てお話ししながら風を切って走ると気持ちよいです。
サンダルでは危険なので乗車できないんですよ。
はき物に気をつけてお出かけするといいですね。


市街地ゾーンで体感してみよう


屋外の「市街地ゾーン」には模擬市街地があります。
全国でもめずらしいんですって。
信号機、踏切、住宅などがあります。
本物の市街地にいる感覚で交通ルールを学ぶことができるんです

豊田市内のこども園の園児、小学1、4年生はこのゾーンで体験学習しています(天候のよい日)。
一般来場でも実際に歩行者の道路の渡り方、自転車などの乗り物に乗りそれぞれの立場で体験しルールを学ぶことができますよ 。

「横断歩道を渡るときは手をあげるんだよね」
親が元気にやるとこどもも真似しますよね。

「信号点滅時は渡っちゃだめなんだよね」
こどもから質問を投げかけてくれたり。

「あの標識はなんだっけ?」など、楽しく会話しながら学べますよね。


交通安全の基本は家族にあり


ここには家族で1日じゅう楽しめるくらい乗り物や遊具などたくさんあります。

乗り物に家族で一緒に乗り、こどもが運転すると運転者の気持ちや視点になることができます。「車は急に止まれないんだ。」など、危険予知の習慣も身に付くのでは?
交通安全の基本は、歩行者や運転者など立場になり、思いやりをもつことなのかもしれませんね。

『この施設で学習できる時間は数時間のこと、お家に帰ってからも「楽しかったね」で終わることなく、交通安全について一番身近な存在「家族」で話して欲しいですね。』とセンター長さんが語ってくれました。

この言葉を聞いて、こどもの身を守るのは家族の役割が大きいとあらためて気づきました。
学校や公園までの道のりなど思い出しながら普段から「危険な場所」、「交通ルール」などについて話し合えるといいなと思いました。


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