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豊田市自然観察の森に行ってきました!

かなるさんの体験をもとにした記事です。

「自然観察の森」は、都市の近くにある身近な自然を市民が気軽に親しみながら、自然の仕組みや機能を学び、自然保護について考える場所です。
全国に10カ所あり、豊田市にそのひとつがあります。

豊田市自然観察の森は、平成2年に開設。
小学校の体験学習なんかで行った人も多いのではないでしょうか。
平成22年に新ネイチャーセンターが完成し、ますます展示や講座・イベントが充実しました。
周辺地域124.5haを含むエリアで、「サシバのすめる森づくり」を環境保全の目標としています。

行き方を調べてみよう

豊田市自然観察の森は、豊田市の中心市街地から東方約4キロにあり、
鞍ヶ池公園の南西で、外環状道路沿い東側にあります。
豊田市駅周辺から見ると、スタジアムの向こうに見える緑の帯にあります。

公共交通で行く場合は、名鉄「豊田市駅」か愛知環状鉄道「新豊田駅」で下車。
「豊田市駅東口バス乗り場」からバスが出ています。
おいでんバスは、「豊田・渋谷線 市木・双美団地行き」が最寄りのバス停まで運行。
一部は「自然観察の森バス停」で降りることもできます。
少しバス停から歩く距離が増えますが名鉄バスでも行くことができます。
名鉄バスは、「東山住宅線 東山住宅」か、「矢並線 双美団地口」で、それぞれ徒歩15分です。

意外と公共交通で行くのも便利なんですよ。
詳しくはこちら


 

取材日は、小学生が雨の中、環境学習に来ていました。
雨の日だってこどもたちにとって貴重な体験。
木を揺らしてみると…
上からザーッ。
枝葉がこんなにしずくをためているんだと。

どこかで見た映画のワンシーンのようですね。
季節、天気、時間…いろんな表情がある森。
自然観察の醍醐味なのかもしれませんね。


まずネイチャーセンターの受付へ


敷地内に入ると、まず目に飛び込むのが『ネイチャーセンター』。
この建物、森の広がりと施設の広がりが一体化していて大迫力。
一歩足を踏み入れた途端、思わずはっと息を飲みました。
建物はとてもスタイリッシュ
でも、施設内から見る風景は自然そのものなんです。
大きなガラス越しに自然光が。
雨の日でもじんわり施設内を照らしてくれます。
自然と人工建造物の融合、ステキな空間です。

ネイチャーセンターに入ると、すぐ左が受付です。
レンジャーに見どころを教えてもらいましょう
受付に声をかけると、ニッコリ親しみのある笑顔で対応をしてくれます。
施設や森の見どころ、散策をすると楽しいコースなど何でも教えてくれます。
『自然観どころ情報』というプリントもいただけます。
また、虫めがね、双眼鏡、ポケットサイズの図鑑の貸し出しもあります。

森林浴をしたいなぁと思い立ったらフラッと立ち寄ってもよいですし、
一人でも家族連れでも森歩きをしてもOKですが、
毎週水曜日の10:00~と、第3土曜日の13:00~には
『ガイドウォーク あべまきの会と森あるき(参加費無料、当日参加OK)』開催。
森の自然案内人をしているボランティア「あべまきの会」の会員が森を案内してくれます。
素人ではなかなか見つけられないとっておきの自然の楽しみ方を体験出来ますよ。


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