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自分ごととして、防災をしっかり考えよう!

ふなふなの体験をもとにした記事です。

新しい防災知識を得よう


防災学習センターでは指導員さんが丁寧に解説をしてくださいます。
これまで経験した災害の話などのやりとりをしながら、
自分ごととしてしっかり考えることができますよ。

最新の防災情報も教えてもらいましょう。
例えば「地震の時はまず火を止める」、そう覚えている人は多いと思います。
でも、今は火を消しに行くとやけどの危険性があり、
「自分の身を守ることを最優先に」、だそうです。
さまざまな機器の性能も上がっていて、
自動的にガスが遮断されるコンロなどもあるそうです。


災害後のひとまずの暮らしのための備蓄は7日~10日分必要です。
以前は3日分、といわれていましたが、最近の研究で被害が大きくなることが予想されているため、3日では足りないということになったのだそうです。

備蓄は、何年ももつ保存食もよいけれど、
「ローリングストック」がオススメ。
缶詰など普段使うものを持ち出し袋に入れて、
使いながら補充していくやり方です。
気がつけば賞味期限切れ、っていうことがなくなりますね。

そして、保存食だからといって
ストイックになるのではなく、
自分が普段食べたり飲んだりしているものや
好きなものを入れておくとよいと。
精神的に辛いときに少しホッとできますよね、
といわれて、なるほどと思いました。


地域の防災にも関心を


各地区の防災倉庫に入っている災害救助道具の前では、地域での助け合いの大事さを教えていただきました。
阪神淡路大震災のときは、公的な組織より、
まちの人々に助けられた人がずっと多かったそうです。
地域の防災力も大事ですね。

展示学習や体験学習、
そして、指導員さんのお話に学びながら防災意識を高められる防災学習センター。
家に帰ってこんな対策をしよう、あんな対策をしよう…という
ヒントがたくさんもらえます。
ぜひ、訪ねてみてください。


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