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Ha:mo RIDEを使ってみました。これは便利!

ふなふなの体験をもとにした記事です。

さっそく利用しました


Ha:mo RIDEの本登録を済ませました。
いつ使うの?今でしょ!と、その場で決意。
スマホで一人乗りの超小型EV利用を申し込みました。

ステーションが示されているホームページの「利用する」をクリックし、出発地と目的地(返却場所)のステーションを指定すると、
借りられる車のナンバーが示されます。


急に乗ることにしたので、買い物に行って荷物を自宅に運ぶことにしました。
歩きだったら買わない重たいお酒も買って。

ステーションに到着。
フロントガラスの所定の位置にFeliCaカード(今回はマナカ)をかざし利用開始。
荷物をトランクにポン。小さな車体ですが、買い物袋を入れてもまだまだ余裕。
容量は約150リットル、みかん箱ぐらいの段ボールも入りますよ。


ささっていた充電コードを充電器に戻してキャンバス製ドアのファスナーをあけて乗り込みます。

「超小型」とはいいますが、運転席に狭さは感じません
夕暮れ時だったのでライトをつけようとして
「あれ?ライトってどこにあるんだろう?」。
サポートセンターに電話してみました。
「ヘッドライトは常時点灯ですよ」。
…そうだったんですね

あとで説明動画を見直したら、ちゃんと書いてありました。
サポートセンターがすぐに対応してくれるので安心です。

ハンドルを握った時は免許取りたての時のようなドキドキ感!

思い切って車道に出れば、なあんだ、そう変わりはありません。
わが家は豊田市駅から1キロ弱。

さすがEV、電気で走るから信号停止でモーター音が静まって、エンジン音がしません。
無音になるのに感心しながら数分で自宅に到着しました。


「ただいま~!Ha:mo で超小型EV COMS借りて来た!」
家族に見せたら「え、もう借りて来たの!はやい!」
びっくりされましたがこどもたちは、めずらしそうに、うれしそうに眺めていました。

そういえば、知り合いのHa:mo会員も
「COMSで出かけたら、訪問先の人たちに感動されたよ」って言っていたっけ。

重たい荷物をおろしてまたハンドルを握ります。
道路ですれ違うCOMSに親近感を持ちつつ、ステーションへ。


ステーションでは充電コードを車体に接続し、FeliCaカードをフロントガラスにかざして
返却完了。
利用時間と料金がスマホにメールで届きます。
約40分の利用で650円ほど。
未来の乗り物に乗っているみたいなちょっと楽しい経験でした
こどもたちと環境やまちの未来を考えるのにも役立ちそう。


電動アシスト自転車でスイスイ~


電動アシスト自転車に乗ったのは、
市役所に証明書類をとりにいったときのこと。
お天気もいいし、豊田スタジアムまでちょっとサイクリングしようかと。

予約はいりません。
直接ステーションに行き、自転車があれば利用できます。

画面タッチから始まって、ひとつずつ音声案内に従って鍵やバッテリーをロッカーから出し、装着。
いよいよ出発です。


サドルにまたがり両足を付けてこぎ始めます。

せーの、とペダルに力を入れようとすると、乗り始めにグイッと後ろから押される感覚が。
普段の自転車の感覚で、上り坂でうっかり立ちこぎをするとキケン
強いアシストがあるのでご注意を(笑)。

急な坂道でも楽にこげますよ。
矢作川にかかった長い橋も難なく越えて
楽しいサイクリングができました。


各地からの注目を浴びています


Ha:moは、日本国内はおろか、海外からも注目を浴びています。
フランスのグルノーブル市から視察者が訪れ、2014年10月からスタートしているそうです。

そんな先進的な取り組みが、豊田市で行われているのってすごい!
未来に向けた実験に参加できることにワクワクします。


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