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木の家に暮らす

あやこちゃんの体験をもとにした記事です。

設計思想は夫と同じ


完全注文ではなかったので、設計に時間はかかりませんでした。
工務店が住み始める予定日から逆算し、スケジュールを組んでくれたんです。この時期までにこれを決めるという段取りで、焦らず順調に決めることができました。二人とも何かに強くこだわったというのはないです。

夫婦で細かく意見をすり合わせたり、衝突したりということはなかったですね。
家づくりを通して夫婦の価値観がそんなにズレていないんだなぁと再確認できました
夫は家事もよくしてくれるので家事動線もあれこれ考えてくれましたね。


ミシミシ、ドンドン!


住み始めて最初の冬に天井の梁がミシミシと割れる音がたまにしました。見た目にもヒビがわかるくらい。
でも、建物の構造上は問題ないんですって。木が呼吸をし、収縮するから乾燥して自然に起こることなんですって。

1階の天井と2階の床の間に、普通の住宅は空間がありますが、わが家はありません。
1階の天井が2階の床になっています。2階でこども達が遊んでいるとドンドンと音は1階にダイレクトに聞こえます。生活の音だから、さほど気にならないですよ。
むしろ静かな時のほうが悪さをしていそうで心配ですよね(笑)。


自由に出入りできるリビングと庭


工務店からくらしは家の中だけで終わらせないで庭に続くものにしませんか?
という提案で素敵な庭になりました。

外からの目隠し用に1本植えたシマトネリコは背が高く、半常緑樹なので葉が落ちにくいから手入れしやすいんです。小さな黄緑の葉がたくさんついているんですよ。

夫は苗を植えたり、こどもも一緒に植物にふれたり。
春夏はリビングの窓を全部開放することもあります。ウッドデッキがあるから親子で庭とリビングを自由に出入りしやすいんです。お友達がたくさん来てくれると、わいわい楽しいですよ。


住み心地のよい木が活かされたデザイン


おばあちゃんになっても住む家なので、家のデザインはシンプルで飽きがこないものがよいと思っていました。木は地域材を使っています。

床は木の素材そのものに見えますが、みつろうワックス仕上げなんです。こどもがちょっと物を落としたりするとキズになりますがそんなに目立たない。まだ2年ですが、キズなども含め経年美化。つやが出てきて黒光りし、味になっていくそうです。足ともなじんできていると実感しています。手入れは普通に掃除機と乾拭き。特別な手はかかりません。


所々にある収納は作りつけだから、壁や床の色と同じです。引き戸のレールはすべて上についているのでお掃除がしやすい。開閉も軽くてスムーズにできるんです。


台所で使う家電や米びつを置いているスペースは、以前から使っている物がそのまま入るように、大きさに合わせて設計してもらいました。


ブラインドは工務店が提案してくれて選びました。
とってもフィーリングが合いました。この家は住んでいて木の温もりを感じます。


 

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