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身近なもので楽しく工作

じゅなさんの体験をもとにした記事です。

工作が好きなので、身近な材料を使って日常生活で使うものをいろいろ作ってみました。
材料があれば、何かにならないかなといつも考えています。


作ることが好きな理由


身近な材料を使う工作をするようになったのは、母の影響が大きいかな。

母が、「面白がらせ」が得意な人だったんです。身近な小さなことできっかけをつくってくれる。それでわたしはいつも、ありとあらゆるもので遊んでいました。「無の状態から遊ぶ」みたいな感じでした。いろいろなカップに、小さいボールを3つ入ったら「合格!」とか。なにか転がるものと箱があればボーリングです。
そのうち、ボールと箱の間に何か置いてみたり、お友達の顔とか牛さんとかの絵を描いて箱に貼ったりしだすんです。

遊びながら、こうしてみたらもっと面白くなるんじゃないか、と考えて、それをどんどんやっていましたね。母はいつも、とことんつきあってくれました。ひょっとしたら、母自身がいちばん楽しんでいるのでは、と勘違いするくらい。
いまでも、親戚で集まったときなど、こどもたちといっぱい遊んであげています。


身近にたくさんある牛乳パック


牛乳パックを重ねて組み立てて、オリジナルの知育玩具を作りました。
上に「どうぶつ」と書いてあるおもちゃの側面には、パンダやキリンなどいろいろな動物を描いてあります。


大きなサイコロ型の玩具の6つの面には、それぞれ絵や数字を描きました。
順番に合わせていくと、恐竜や走っている機関車の絵になります。


想像力をかきたてるカラーマグネットシート


カラフルなグネットシートを、三角や四角などのいろんな形に切りわけて、お菓子が入っていた缶に入れておきました。

そうしたら、こどもたちが勝手に、冷蔵庫に好きな図形にして貼って遊んでいました。
汽車やおこりんぼうの顔なんか作ってありましたよ。


ペットボトルキャップを使って


ペットボトルキャップも使えるんです。
布をかぶせて小さい針山をたくさん作りました。数人の子を集めてアクセサリーを作ったときに、一人に一つずつ配って使いました。

普段はプラスチックのお味噌の入れ物の中にしまってあります。


輪投げも手作りで


不要になったアルミ箔の芯や包装紙の芯に、色紙や模様を描いた紙を巻いて、上にポンポンを付けて、不要になったCDの上などに立てます。

輪は、いらない布などをつなげて作ります。新聞のチラシを折って輪にしてもOK!

接着はセロハンテープでものりでも、くっつけばどんなものでもOKです。
これでもう、世界にひとつしかないオリジナル輪投げの完成です。


わたしとわが子たち


わたしは、母ほどはこどもと遊んでやれてないと思います。
でも、自由研究を一緒にやったりするのは全く抵抗がないですね。抵抗がないというよりむしろ、
こどもっていろんなことを親と一緒にやってこそ、覚えていくもんだと思っているんです。
もちろん、親でなくてもお友達同士でもご近所さんでもいいんです。
ただ、親なら生活の中のこまぎれの時間の中で一緒にできるところがいいですよね。

自由研究については「手伝うべきではない」という主人と、初めは真っ向から対立していましたが、最近は「家族で取り組んだ思い出が残る」というわたしの考えも理解してくれたみたいです。


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