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田舎暮らしをはじめよう

あずきちゃんの体験をもとにした記事です。

はじめの一歩は無農薬の野菜づくりかな


大学生の頃、仲間と名古屋市で大学の先生と一緒に農業を主としたベンチャー企業を立ち上げたんです。卒業後、常滑市に移住し無農薬栽培の野菜作りをして、名古屋で販売していました。

周りの畑では地元の高齢者の方が自家用だけれど、余ってしまうくらいの野菜を作っていたの。「この野菜も一緒に売れないかな?」ってわたしたちの野菜と一緒に販売したの。すると、だんだん売れるようになり、野菜作りに活気が出てきたんですよ。
「ありがとう。今度は野菜をお漬物にしてみたよ、どうかしら?」など、すすんでアイデアを出してきてくれることも。
高齢者の方が畑の広さを2倍にしたり、「寿命が延びたよ」なんてうれしい言葉もいただきました。


ご縁から旭地区に移住


夫とこども2人の4人暮らし。旭地区で暮らすようになって丸4年になりました。
常滑市に住んでいた頃、わたしたちの活動が新聞で紹介されたんです。それを見た方から連絡があり「過疎対策に協力していただけませんか?旭地区に住みませんか?」とお話しをいただいたの。それが旭地区に住むようになったきっかけ。

今のお家を決めたのは、豊田市の空き家情報バンクです
空き家情報バンクは、さまざまな事情により、空き家になってしまったお家に、移住したい人が住めるよう、持ち主と住みたい人とを仲介してくれるシステムです。壊れてしまった床などがある場合は、補助金をいただいて修理することもできます。ただし、短い期間だけ住みたいという方は利用できません。
ちなみにわが家は築110年くらいなんですよ。


夏は涼しく、冬は寒い!でもあたたかい暮らし


山の夏は涼しいんですよ。エアコンや扇風機なんていりませんよ。
こどもは、ほぼ毎日川遊びをします。
魚釣りもしますよ。鮎、アマゴなどが釣れます。
となりのおじいちゃんは魚釣りがとっても得意。
うちのこどもがもう少し大きくなったら「一緒に連れて行きたい」といってくれているの。
おじいちゃんの釣った魚の串焼きや煮魚料理のおすそ分けをよくいただきます。


冬はとにかく寒い。わが家では薪ストーブを使っていて、とっても温かいんですよ。上に鍋を置いて、煮たり焼いたりお料理できちゃうの。お餅はトースターで焼くより、薪ストーブで焼く方が断然美味しいんですよ。小石が敷き詰めてあるから中に入れて石焼き芋も作れるの。燃料は夏に山の木を切り、乾燥させた薪なんです。地域の方からいただいたものなんですよ。


 

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