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緑のカーテンを広めたい!

さんぽさんの体験をもとにした記事です。

緑のカーテン講座を開講!


地域の施設で取り組んだ緑のカーテンが好評で
来館者からの問い合わせも多かったので、
「育て方講座」を開くことになりました。

一回限りではなく4月から11月まで毎月開催。
受講生が自宅で作る緑のカーテンの成長に合わせて
アドバイス
していきます。

主催のわたしたちが楽しくやっているせいか、
みなさんもとても楽しそう。
自宅の緑のカーテンの様子を
カメラで撮影してきて、熱心に相談をされる方も。
遠方からの参加者は「自分の地域でも広めたい!」と頑張っています。



植物を育てるのは「科学の目」と「愛情」ですね


2年間の実践でたくさんのことがわかりました。
パッションフルーツの実をならせるためには早目に植えるのがポイント
パッションフルーツは、暑いときには花が咲かず、少し涼しい初夏と初秋に咲くんです。
夏が来る前に実をつけさせないと、最後まで熟さないんです。

受粉についても観察しましたよ。
朝、花が咲いてから2時間ぐらい待つ。
そうするとおしべの花粉が飛び始めるので
はけや綿棒で受粉させてあげるんです。
講座では「蜂になりきって、お花をだましちゃいましょう(笑)」といって
みなさんに大笑いされました。


土の栄養を考えるのも大切
豊田市の緑のリサイクルセンターで作っている「ecoグリーン」を混ぜて使っています。
ecoグリーンは、せん定したときの枝や給食の残り物などを発酵させた土壌改良たい肥です。
肥料もあげる必要があるんですが、土がやわらかくなり成長がよくなります。

こうやって考えると、
植物を育てるのは「科学」だなあって思います。
同時に、植物に関心を向けて愛情を持って育てることも大事。
子育てと一緒だなあって思います。


パッションフルーツが特産品に!?


講座では8月に小学生との交流会も予定しているんですよ。
緑のカーテンを自由研究の題材にしてくれてもいいなあ。

10月にはパッションフルーツの特産品づくりを企画中。
わたしもパッションフルーツの花と葉をデザインした
押し寿司を試作してみました。
木枠がなくても牛乳パックを枠にできますよ。

パッションフルーツの緑のカーテンがまちじゅうに
広がって特産品づくりでもみんなが交流して。
そんな楽しいことを夢見ています。


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