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学校の周りの森の整備をみんなで学びながら楽しく!

YOKOさんの体験をもとにした記事です。

森を全て壊してしまってはもったいない!


浄水北小学校の建設予定地は、小高い丘にある森でした。
設計事務所や大学のアドバイザーの方たちにリードしていただきながらの話し合い。

森を全て壊してしまってはもったいない!

平成23年度には森の一部を残すことが、わたしたちの声で決まったの。
この森をわたしたちは「学校林(がっこうりん)」と呼んでいます。
「せっかくだからこどもたちの学習につかえるようにしたい。」
というわたしたち地域の想いが実現したんですよ。

けれど、森は人の手が加えられていない状態でうっそうとしていたの
そんなとき矢作川研究所の専門家も加わってくれて
「大人もこどもも一緒に環境を考えよう。」と
親子で集まり現地調査や森の仕組みについて、教えてもらいました。

森の中を歩いたり、木の幹や葉っぱなどにふれ、
木の種類や森の役割を学べて…、と、とてもよい体験ができました。
この後、学校林の間伐(かんばつ)の計画を練ったんです。


間伐作業だけじゃない楽しいコトもいっぱい!


平成24年に設計事務所の人から
「もっと学校づくりにかかわってみませんか?」という呼びかけがあり参加しました。

そのとき集まった地域の有志(コアメンバー)と、設計事務所、大学の研究室、豊田市とで共働イベント「じょうすいのもり隊」を企画・運営しました。


クリスマスには、でっかいリースをみんなで楽しくつくったことも。
材料は森にあるもの。
木の枝や飾りにまつぼっくりなど、ちゃんと土に還るようにね。
かわいくできたんですよ。楽しかったな。 

わたしがこどもの頃は、森で探検ごっこなどをして友達と遊びました。
そんなわくわくするような気持ちを、こどもたちにもぜひ体験して欲しいな
「汚れてしまうから」なんて気にせずにね。


学校林をみんなで協力して整備


平成25年、わたしたちによる学校林の手入れがはじまりました。
男性がチェーンソーなどで木を切り、
女性やこどもは切った木などを運んだりしました。

倒れかかった木や大きな木の枝が落ちてくることもあるので、ヘルメットをしっかりかぶっての作業。
大人が中心の作業ですが、毎回数名のこどもも参加してくれます。
こどもは安全な場所で、丸太の皮をむくお手伝い、楽しいみたい。

みんなで森に入るための道や切った木を利用して丸太を利用したベンチなどもつくりました。
今は階段をつくっている途中なの。


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