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講師になってみようかな

KANAさんの体験をもとにした記事です。

講師になったきっかけ


7年程フラを続けてきたころ、アシスタント養成講座が開講されました。
それまではこどもが小さかったため難しいなと思っていたのですが、2人とも小学生になって少し落ち着いてきたという事もあったのかな、やってみようかなと思いました。

先生が「気負わなくてもいいよ。講師になっても、もちろん家庭優先でいいんだよ、みんなで協力してやっていきましょう」と温かく言ってくださったことと、
主人からも「自分が笑顔でやれる範囲でやったら」と言ってもらえたので一歩踏み出せた感じですね。

自分の気持ちとしても、こどもに「おかえり」と言ってあげたかったので、基本的にこどもが帰ってくるまでの午前中を中心に親子クラスから始めさせてもらいました。


 

自分の成長になっています


フラを始めてから女性として身体の調子が良くなったんですよ。
きれいに踊るためには柔軟性や体幹も大切だと言われていますし、姿勢も気にするようになりました。
こどもがいるから食べ物も気を付けるようになったということもあると思うんですけどね。

あとは好きなことをやれているんだから、家族に対しても、応援してもらっている分がんばろうと思っています。

家にだけにいると、自分が注意されることがないじゃないですか。家だけだとわたしの国…みたいになってしまうのが、講師として動くためには先生や先輩からアドバイスしてもらえるので、なんとなくこどもの気持ちも分かるんです。
こうやって褒めてもらうとうれしいんだなとか、少しはわかってあげられているかなって。

あとは、心が強くなったかなと思います。悲しいことがあってもレッスンでは笑顔ですからね。
学校の先生の気持ちもなんとなくわかります。社会と触れ合い続けることって大事かなと思うんです。自分の意見だけで子育てせずに、いろいろな意見を聞きながら、迷惑をかけながらでも子育てしていくのは大切だなと思います。

踊りが一生懸命になっちゃうとどうしても笑顔じゃなくなるんですが、完璧な踊りの無表情と多少間違えても笑顔、どっちがいい?と思うと、やっぱり踊りを見ている人は笑顔で踊ってる人を見たいと思うんです。

生徒さんには、いつも笑顔でねって話しています。
すれ違ったときに口角が下がった人よりニコッと笑顔の人の方が気持ちいいでしょ。それをフラの時も感じます。

笑顔が一番光ると思うんです!

例えばパン教室だと、習ったあと家族にパンを持って帰ることができますよね。
フラは何も持って帰れない。でも、笑顔を持ち帰ってもらって、お家でもみんなで笑顔になってもらうことができるなって思っています。



 

こどもたちにも感謝しています


講師をしていると、仕事を家に持ち込んでしまうこともあります。
わたしの場合、今日はあの生徒さん元気がなかったな…とか考えて気になってしまったり。

フラを通してその人を笑顔にしていきたいという思いが一番にあるので(その思いは、わたしの先生から学んでいることです)、
どうしても家でもフラのことを考える時間が多くなってしまうんです。

こどもも思春期なので、お互い疲れていたりするともめてしまうこともあります。
でも、そんなこどもたちも、わたしがイベントで踊るときは写真を撮ってくれたり、応援しに来てくれるんです。
ぶつかりながらですけど、お互いに好きなことをサポートし合えるといいね!といつも話しています。


 

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