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キッチン用品にこだわる

chibicoさんの体験をもとにした記事です。

長く使えるものを選ぶ


少し高くても、長く使える質の良いキッチン用品を使っています。
情報源はだいたいインターネット。
しっかり調べて安心できる物を買ってます。

わたしが使っているのを見て、友人も“ほうろう”や“曲げわっぱ”を使い始めたそうです。

ちょっと扱いに気をつけなくちゃいけないこともあります。
友人からは「使いこなせてるなんてすごいな~」って。
でも、そんなふうに意識したことはありませんでした。


ほうろう


10年ほど前からほうろうを使っています。
保存容器だけでなく、ボウルややかんも“ほうろう”です。
見た目もかわいいですよね。
直火OKなのでコンロにかけられるしオーブンでも使えます。
そのままテーブルにも出せるし、“見せる収納”もできます
電子レンジには使えませんが、不便は感じないですよ。



昔から使われているものを選ぶ


なぜか古いものが好きなんです。
伝統工芸品は高いですよね。
でも、職人さんとお話をして作り方を知ると、その値段に納得。
むしろ安いとさえ思えます。


曲げわっぱ


インターネットで“曲げわっぱ”のお弁当箱を買いました。
ある時、旅行先で偶然にもその曲げわっぱのお店を発見。
そこで職人さんに話を聞けました。

やはり扱いには注意が必要で、電子レンジは使えません。
たわしなどの硬いもので洗うと傷が入ったり、食器洗浄機も使わない方がいいそうです。
乱暴に扱えば割れることも。
でも、そうしたことに気をつければ一生もの。
多少傷んでも漆を塗り直したり、布を張って、修理することができるんです。
その布張りがまたかわいいんですよ!


竹で編んだかごや土鍋も好きで、大事に使っています

曲げわっぱには漆が塗られています。
その漆に興味を持って、漆をふく講座に参加したこともあります。
体験してわかりました。
漆をふくってそんなに簡単なものじゃないんですね。
曲げわっぱがなんで高価なのか納得できました。


まちを歩いていいものにふれる


いろいろとインターネットで調べることが多いですが、
もともと古いまちなみや古いものが好きなんです。
いろんなところに足を運んで直接見るようにしています。
温泉や道の駅めぐりをしながら旅先でいいものを見つけるのは楽しいですよ。

地元の商店のこともよく知っています。
こどもの頃からまちを歩いて、いいものを探すのが好きだったのかも。
豊田市駅の近くには竹細工、かつおぶし、麹のお店など、
昔からの専門店がいくつもありますよね。
挙母神社の境内にたくさんのお店が並ぶ「八日市」にも母とよく行きます。

まちを歩いていいものにふれる
その経験が、こだわりの品選びに役立っているのかもしれません


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