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フリマの楽しみ

ニノちゃんの体験をもとにした記事です。

フリマを始めたきっかけ


フリマを始めたのは、昨年の夏頃に、わたしのこどもの同級生のママから誘われたのがきっかけです。それまでは、着られなくなった服など、リサイクルショップに持って行っていました。
そのママはもう2~3年はやっていて、こんなものがこんな値段で売れるんだよ、フリマのアプリの登録方法はね、など最初はアプリを使って売る方法を色々教えてくれました。

フリマアプリが宣伝され始め、有名になったのもここ1~2年ぐらいですよね。
自分の家にあるサイズアウトした洋服などが売れたらいいなあと思い、始めました。


フリマアプリの特徴


気が向いた時に出品できるのがフリマアプリのいいところ。

先輩ママから「ちょっと名の知れたブランドものだったりすると売れるよ」と聞き、出品しているものを確認してみたら、本当にブランドものは高く売れるんだなあと知りました。
特にこども服は良く売れるみたいです。

アプリに登録すると、買うだけでなく出品もできます。相場価格を見て参考にしています。

アプリの運営会社によってしくみは少しずつ違いますよ。
メルカリは出品して、売れると手数料として10%サイト運営側に支払う仕組み。
楽天のラクマは手数料はかからないけど出品が少ないです。買う人も少ないようですけど。
ネットで「おすすめフリマアプリ」といったキーワードで検索するとランキングが出てきますよ。

ほかにも、自分で一品ずつ出品するのが面倒な人向けに、ダンボールにまとめて何品か入れて送ると、一品ずつ値段をつけて出品まで全部やってくれるサイトもあるんです。
手数料はだいぶかかりそうですけどね。


購入者の評価が決め手!


アプリで良く考えられているなと思ったのは、購入者が評価したうえで納得して、先に商品代金の振込をします。
代金が振込されたことを確認して発送できるので未回収はないです。
買う側と売る側の間にはサイト運営者がいて仲介してくれるのでトラブルなく安心です。
でも、時々は配送トラブルがあります。


配送には、郵便と宅配便があります。
郵送の場合、定形サイズが決まっているので梱包が大変。大きさや厚みを超えると戻って来ることもあります。定形サイズを超えると送料が高くなるので工夫が必要です。

あと出品で気をつけるのは、配送料込の値段で出品した方が売れることです。
着払いはあまり売れないですね。メルカリとヤマト運輸は提携しています。重さ・サイズによりけりですが、195円から発送できます。
北海道や沖縄の人がよく利用していますよ。


早い者勝ち!売れ筋商品


期間限定の授乳服や、こども用の水着なんかも売れますね。季節物は売る時期が重要ですが、上手に売れば本当によく売れます。秋にジャンバーを出品したり。
図書券や新幹線切符なんかも出てます。図書券はよく買いますよ。出品禁止のものもあるそうです。

メルカリなどのアプリは基本的に、早いもの勝ち。
出品者が提示した価格で買ってくれる人が現れたら交渉成立です。
ヤフオクはオークションなので、高値を付けた人が買えます。フリマは、オークション形式は禁止なんです。
通報されます。


失敗は、最初の頃アプリで値段を安くしすぎて、こちら負担の送料がかかりすぎて儲けが微々たるものになってしまったことがありました。
品物価格と送料のバランスを考えないと損しちゃうこともあると思います。
それと、買う側の要望に応えなかったら、もういいですと交渉決裂。
これはよくあります。


地域のフリーマーケットも楽しい


実際に出店をするフリマも何度かしたことがあります。色々な会場でフリマイベントが開催されていますが、わたしは2~3カ月に一度程度の出店です。
楽しいのはお友達と一緒に出店するほうですね。
フリマ会場に運んだりという大変さはありますが、一緒に準備したりおしゃべりしたりできます。
アプリの方は自分一人で黙々とやり取りをする感じです。

一緒に出店するお友達は、近所のお友達だったり、こども園のママ友だったり、その時々で色々な方ですね。決まってません。誘われて日時が合えば行きますよ。
出店の良いところは、送料がかからないこと。
買う側からしてみれば、机や陶器などの割れ物などは、送料がかからず安く買えますよ。こどもの自転車もよく出ています。
手作り料理や精肉など火を通さないとダメなもの(傷んでしまうもの)以外の食品は売ってます。
野菜を売っているフリマもありました。


地域のフリーマーケットとフリマアプリは値段が大きく違う


地域のフリマは安くても、500円だと売れないです。
基本、服は300円以下じゃないと手に取ってもらえないです。アプリは中古ズボンでも680円で売れたりするんです。アプリだと購入するとポイントがたまって、そのポイントでまた買ったりするから多少高くても手がでるんですよね。
それに地域のフリマは、閉店間際になると売れ残りを持ち帰りたくないから、半額セールにしたりして、さらに安くしちゃうんです。お客様もそういうことをよく知っていて、閉店間際になると値切りがすごくなってくるんです。あまりひどいと、わたしは持ち帰りますけどね。買う人も慣れてますよ。
売れ残りは全部取ってあって、次回フリマに出します。

出店だと直接話しながら、やり取りするので「100円でいいよ。」とか、その場で言えるのですが、アプリはこのやり取りが難しいです。アプリの場合、一度断るともう見てくれないです。

色々考えると、儲けは少なくても出店の方がお客様とのやり取りも目に見えるし、トラブルなく安心なのかなと思います。


驚きの話あれこれ


豊田市内のこども服専門店で1,000円ぐらいで買ったものがほぼ同額で売れたこともありました。また、結構使ったキッズボードが売れました。捨てようか迷って、捨てるのに粗大ごみ処理手数料が300円かかると思って売ってみたら1,000円で売れました。ブランドだったというのもあったんですけどね。

意外なところで、スイミングバッグが売れました。
リサイクルショップで買った200円のキャラクターリュックを3,500円で売った友達には驚きました。また、幼児教育で有名な学習塾のテキストが100円で売っていて、それを友達が買って出品したら1万円で売れたそうです!びっくりしました。


 

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