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旬の食材でおもてなし

ゆかりんの体験をもとにした記事です。

わかったさんのおかしシリーズでお菓子作りに興味が


料理もお菓子作りも大好きでよく作ります。
料理を覚えたのは、わたしは母にべったりなこどもで、料理を作っているところをよく見たり、手伝っていたからかな。

お菓子作りに興味を持ったのは低学年の頃。
学校の図書室にあった「わかったさんのおかしシリーズ」を読んでからですね。「シュークリーム」「クッキー」「クレープ」などいろんな種類があるんです。


おもてなしは彩(いろどり)を楽しんで


わたしは食べる時に味覚と視覚でも味わいたいと思っているの。
普段のお家でのごはんはランチョンマットや箸置きを毎日変えたりしています。
お店っぽくしたいなって。
より一層おいしそうに見えるの。

盛り付けの彩と器も好きなものを組み合わせて大事に使っています。器は祖母から「高くても安くても気に入ったものを大切に使えばいいのよ」って教わったから。
おもてなしが元々好きなので、お客様用の食器は同じ物が10皿あったりします。
その中でも、琉球ガラスのグラスなどは1つ1つ色合いが違うものだったりします。


料理の内容は相手にあわせて


おもてなし料理は、家族構成を考えて作ります。見た目も味もこどもに合わせて。

こどもは正直なので、目をひくものは興味を示してくれる。苦手な物は「これいらない!」ってはっきり言う。ショックなんですよね(笑)。
せっかくなら、食べてもらいたい。手まり寿司やキッシュを作ったときには、見た目をかわいく。栄養のことを考えて、野菜を細かく刻んで入れたりしているの。


旬の食材でこどもと一緒に作ろう!


山の近くに住んでいて畑が多いので、近所の方から旬の野菜やくだものなどをたくさんいただきます。

秋には栗を大量にもらったので栗きんとんを作り、お友達の家に持って行きました。
茶巾絞りで作ることを楽しんでもらいたくて、こどもたちの分だけ、裏ごししてペースト状に下ごしらえした物を持ち込みました。
作っているときのこどものうれしそうな顔がいいですよね。
こどもは自分で作ったものはよく食べてくれますよね


カフェの会におやつ


毎月、「フリースペースK」という団体で「長屋カフェ」が開催されています。誰が来てもよく、何でもおしゃべりをする集まりなんです。

わたしはおやつの担当になっているの。
先日はスイートポテトを作って持って行きました。一般的な家庭で作るものとはちょっと違った味にしたくて、クリーミーな感じに。
一口目で「これは一体何が入っているの?」ってよく聞かれる。実はホワイトチョコや生クリームを入れています。ネットでみつけたレシピを、自分なりに分量を変えたりアレンジしたりします。「売っているものよりおいしい」と、言われるとやった!と思いますね。

今、家庭菜園で収穫したかぼちゃがいっぱいあるから、次回はかぼちゃのお菓子を作る予定です。


 

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