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「なのはな油」は捨てるところがない!

AKちゃんの体験をもとにした記事です。

「なのはな油」はどこで買えるの?


「なのはな油」は、JAあいち豊田 産直プラザ、豊田健康生活センター(日之出町)、どんぐり横丁(武節町)などで購入できます。
また、なのはな油を使用した商品には「ドレッシング」と「なのはな醤油」などがあります。

ドレッシングは「なのはな油」を使ったもの。長久手市の株式会社Lohastyleが作っている「にんじん野菜ドレッシング」「和風しょうがドレッシング」など。有機野菜・無農薬野菜を使い保存料・食品添加物不使用。食材にあわせて、魚介類、お豆腐、野菜など使い分けでき、パッケージや色もおしゃれなんです。


「なのはな醤油」は菜種の絞り粕からできています。岩手県盛岡市の株式会社浅沼醤油店で作られています。浅沼醤油店でエゴマから醤油風調味料を作っているのを知り、視察に行き、菜種の搾りかすから醤油風調味料ができないか相談したところ開発に成功。2年間じっくり発酵させています。からし菜の辛みを利用していたりするので、たまり醤油のように味がしっかりしています。また、大豆を使用していないので、大豆、小麦アレルギーのある人にいいみたい。味も大豆の醤油とほとんど変わらないの。


「なのはな油」は環境に優しい循環型の取り組み


なのはな油は「菜種」から油をしぼり、油かすは醤油風調味料や肥料、飼料になります。一方で、食用に利用し菜種油を回収し、軽油代替燃料などに再生利用。
資源循環型社会の形成を目指す取り組みも行っているんですよ。



安心・安全「なのはな油」


一般にサラダ油と呼ばれるものは菜種、大豆、とうもろこし、ひまわりの種、ごま、紅花、綿実、米、ぶどうの9種類の原材料のうち、いずれかを用いて精製しているものです。精製時に溶剤などを使っていることが多い。

「豊田・加茂のなのはな油」は遺伝子組み換えではない地元産菜種を100%使用し、頑固一徹、昔ながらの圧搾搾り、一番搾りで搾油したものだから安心・安全なんです。


全国で展開「菜の花プロジェクト」


「菜の花プロジェクト」は1998年から、全国各地で取り組まれているんですよ。
「豊田・加茂菜の花プロジェクト」は2005年から始まりました。簡単に言うと、菜の花をすべて捨てることなく有効利用するんです。

具体的に何をしているかというと

  • 遊休地・休耕地を利用し菜の花、ひまわりなどを咲かせることにより、農地の荒廃を防ぎ、環境美化に取り組む。
  • 地産地消として、地元で作られた食べ物の良さを知ってもらい、地域の人々と共に育てる。

豊田市の小中学校の給食に「菜の花」が使われています。この他、猿投台中学校の生徒さんに環境教育として廃油から石けんを作ってもらったり、菜の花を使って調理実習をしたりなど、この他、地域に役立つ取り組みもたくさん行っているんです。


「なのはな油」一滴残らず使います!


わが家では結婚以来、揚げ物をした後の油を捨てたことはありません。なぜかというと、油をきれいにろ過し、何回も使えるオイルポットを使っているから。特に「なのはな油」にしてからは、焦げにくいし油があまり汚れない。だから繰り返し使える回数が増えました。残りの油を炒め物に使用したりして一滴残らず使い切りますよ。わが家では600グラム入りの「なのはな油」を2カ月くらいで使い切るペースです。

このオイルポットは、家電製品を販売しているお店などで買えますよ。フィルターを交換すれば何年も使えます。約500ミリリットルを10回くらいで交換が目安。油が温かいうちにポットに入れたほうが目詰まりしにくいみたいですよ。


 

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